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百年の花嫁 2話 あらすじ②

百年の花嫁2部あらすじ②


1人ホテルに残されたドゥリムは日本語で話しかけられる。見覚えもなく言葉も分からず困惑するだけだった。話しかけたJRグループの金子会長も、チェ・ガンジュの婚約者が自分を覚えていないことを疑問に思う。そこへドゥリムを心配したイヒョンが戻って来て事なきを得た。

食事会から数々の失敗を繰りかえしたが 幸いバレずに済んだ。「それにしてもニセの婚約者に気がつかないなんて。どれだけ婚約者に感心がないの?!同じ女として妹さんの行動理解できるわ。あんな人と結婚しなければいけないなんて、ドラマで見る政略結婚そのものだわ!!」と思うままを言ってしまうドゥリム。はっ と気づき慌てて謝ったが、イヒョンは運転しながら切なく複雑な思いで聞いていた。そして静かに「間違ってないから謝らなくていい」とだけ答えた。

ドゥリムがイジョンになる為の特別授業が始まった。イジョンは刺身も甘いものも好まない。ドゥリムは自分と正反対だと驚く。イヒョンから太陽グループの家系図と友人リストを頭に叩き込むように言われる。携帯もすべての関係者の番号が登録されたものを渡される。

チェ・ガンジュの母から携帯に連絡があり、チェ家に呼ばれる。1人で向かうドゥリムは財閥家の宮殿のような建物と沢山の使用人に驚く。
お義母さんから婚約者チェ・ガンジュを支える為のリストを与えられる。母は「ガンジュは大きい事を成し遂げる子よ。奥さんが尽くしてこそ公私に渡って充実するの。行動と言動に気をつけてください、分かるわね」
リストには好きな食べ物、嫌いな食べ物からブランドの好み香水など様々な内容が事細かに書かれてた。


ガンジュの部屋はシンプルでセンスのいい家具が置かれている。学生時代はフェンシングの選手だったのか、マスクと剣が素敵に飾られていた。ドゥリムは興味津々でマスクを被り、フェンシングの真似事をしているところを帰宅したガンジュに見つかってしまう。




ガンジュが着替えをはじめた為、気まずいドゥリムが部屋を出ようとすると…

「俺のこと知りたいんだろ、どんな身体しているか興味ないか?」とドゥリムにキスをせまる。驚いたドゥリムは思わずガンジュを跳ね退け「私の身体に指一本でも触れたりしたら ただしゃすまないからね!」と拳を突き上げた。
「なんだこの女!」ガンジュはびっくりおののく。
いけない!とドゥリム
「私の話をちゃんと聞いてくださいね。私達まだ婚約しただけで正式に籍はいれてないんですから。思春期じゃないんだから こんなことしちゃダメよ。ちゃんと順番は守らないと。結婚まではこんな事、絶対にだめですからね」冷静を装って部屋を出たドゥリム。
「あの男、顔は男前なのに ただの変態ねwwww」

チェ家の行事スケジュールを見るイヒョンとドゥリム。太陽グループの創始者である お祖父さんの祭祀が来週にあり、またドゥリムに婚約者として出て欲しいと頼む。これ以上は無理と断るドゥリム。オプションで店を出してやるというイヒョンに、結局ドゥリムは張り切って行くことにする。

祖父の祭祀でガンジュの祖母と対面するも、祖母は子供返りしているようで、「お前はガンジュの嫁になる女じゃ無い」と騒ぎ出す。
ドゥリムがゴミ出しをしているところへガンジュが会社から到着する。
「お前何してるんだ?、お前ができる事はご飯を食べることと化粧とショッピング以外にないだろ?それもポーズだろ。」
カチンと来たドゥリムは「会うたびに驚かされるんですけど、ガンジュさんの言葉にどれだけ、いつも愛想つかされてることか。人の情もきれいさっぱり失せさせる立派な才能を持っておられますこと。」と、はっきり言ってやった!

お手伝いさんに魚のさばき方をサラッと教えてびっくりさせられたり、重い荷物を持ってあげたりと優しいドゥリムに皆の評判も良い。
年寄りとの接し方も慣れたもので、お祖母さまをあやし、上手に寝かしつける。
疲れてるドゥリムはそのベッドで横になり、田舎に残してきた祖母を思いながら寝てしまう。
ガンジュがイビキをかいて寝ているドゥリムを起こす。びっくりしたドゥリムは
「寝ている人間をジロジロ見ないで!いやらしい」
いやらしい!などど言われ黙っていないガンジュ「誰が 〜イビキをかいて寝ている女を いやらしい目でみる男がこの世に存在すると思うか!?」とまた言い争いをする2人。

祭祀を終えて片付けをしていると、離れの電気が急に消える。マッチを擦ったところへガンジュが居てびっくりし、ガンジュを下敷きに倒れるドゥリム。それをイ・ルミに見られガンジュが狼狽する。

ガンジュを愛するイ・ルミ「オッパは愛のない結婚をするの?誰でも構わないの?そんな風になってしまった理由知っているわ、その時のことはもう忘れて。誰も信じなくて、誰も近づかせないようになった理由」しかし、ガンジュの言葉は冷たかった。
「何も知らないのに知ったような口をきくな。」
「私どれだけ長くオッパの側にいると思う?」離れられないと言うルミに
「側にいてくれと頼んだ覚えは無い」と冷たく答えるガンジュ。「チャン・イギョンは親族と一族が認めた女だから結婚するのだ、だからむやみにけなすな」と泣くルミを残し行ってしまう。


何かに吸い込まれるように離れに入って行くドゥリム。ガンジュもドゥリムを追いかけてきて、その軒下で子猫と亡くなっている母猫を見つける。
穴を掘って!と頼まれたガンジュだが「俺はテヤングループの後継者だぞ」と訳の分からない言い訳をする。
「後継者は穴を掘っちゃいけない決まりなんてあるんですか?」
シャベルの使い方を知らないガンジュに変わってドゥリムが穴を掘り親猫の墓を作ったのだった。



子猫を家に連れ帰ったドゥリムだが、イギョンにはアレルギーがあるとリストに書いてあったと、イギョンの兄に不用意だと咎められる。この家に居るかぎり、ナ・ドゥリムじゃなく、チャン・イギョンでなくてはならないと。

翌日。テレビのインタビューでテヤン(太陽)デパートに向かうドゥリム。
到着したガンジュ達に立ちはだかり大声で「チェ・ガンジュ!血も涙もない男!」と叫びトマトを投げる女。
トマト弾を受けたのはドゥリムだった。



拙い文の長いあらすじ読んで下さって、ありがとうございます。段々と内容が複雑になり、ミステリー的な部分が私には確信がもてず文章で表現できません。皆さん映像で想像してくださいね。
それと、iPhoneからなので上手にキャプチャー出来ず写真が下手(笑)少ないことお許しください。
Commented at 2014-03-08 11:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by mayumayu_5058 | 2014-02-28 19:29 | Comments(1)

FTISLANDと日々の大好きを綴る自己満日記です!


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