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百年の花嫁 あらすじ 1話①

百年の花嫁 1部 あらすじ①


その昔、太陽グループの御曹司の祝言が行われ、初夜を迎える離れの館を覗いていた使用人たちが噂話に花を咲かせていた。



この家の長男の嫁に来る女は初夜を迎える前に この家を守る神に身を捧げなければならないという噂があり、
女の幽霊が、嫁に来る女の純潔を吸いとって千年万年若さを保っているという。

そして、この夜もうら若い花嫁は命を奪われてしまった…

ここから現代…


田舎で海女をしているナ・ドゥリムは、恋に破れ海に飛び込んだ女性を助けた。彼女から愛を呼ぶ幸運の石のブレスレットをお礼にと貰う。これをつけていると厄除けにもなり いいことが沢山起こると。

ドゥリムは両親を亡くした為、朝は海女昼はおばあさんの食堂を手伝い、夜はコーヒー屋台を出し働いている。

ドゥリムはお昼の出前に行った建設現場で、男性の頭上にコンクリートが落ちて来るのを助けた。その男性はオソン建設の経営本部長チャン・イヒョン。彼は自分を助けたドゥリムが妹のチャン・イギョンに似ていることに大変驚いた。




空港には太陽(テヤン)グループの長男 チェ・ガンジュ(イ・ホンギ)が留学を終えて戻って来た。アメリカのTimes紙で美しい貴族100人中11位に選ばれた超有名人で、沢山のフラッシュを浴びながらの凱旋帰国となった。
婚約者のチャン・イギョン(ヤン・ジンソン)も花束を持って出迎えるが、ガンジュは「ありがとう」の一言だけで、うるさそうに空港を後にした。




レストランへ迎う車の中で、ガンジュはネックレスの箱を婚約者イギョンに「いちど着けてみて」と事務的に渡した。
2人で食事をしながら「これからお互いを知り合いたいわ」というイギョンに対し、ガンジュは「母からリストを貰ってないのか?それを見れば役に立つはずた」と冷たく答え、時計を気にした。

そこへ日本のJRグループ代表 金子(高島礼子)がレストランにやって来た。日本語を流暢に話すガンジュ。
「フランスでお会いした時よりお綺麗になってらっしゃいますね」とお世辞も忘れない。その時、金子会長がイギョンの胸元のネックレスに気づく。このネックレスは彼女にとって今は亡き最愛の夫の初作品だったのだ。ガンジュは「私にとって幸運をもたらすネックレスです」と答えるも、後方からニヤリと微笑むのだった。

ニューヨークのオークションを高額で落札したこのネックレスが功をそうし、ガンジュの思惑通りに一度は断わられたJRグループとの商談がまとまったようだ…
イギョンは出しに使われた事に気づき、怒りを押し殺しながら
「私は操り人形ですか?」と。
ガンジュは
「そのとうり、操り人形だ。まさか 一般人みたいに幼稚な恋愛でも俺に期待していたのか?俺らの結婚がビジネスだってことは当然知ってるものと思ってたがな」と冷たく言い放った。


太陽デパートの視察に訪れたガンジュは、天井から下がるアイドルグループの幕がここには相応しくないと、契約を打ち切るように指示する。モデルとなっているアイドルグループ‘モンスター’にはガンジュの弟チェ・ガンインが居るのに。弟もガンジュと同じくらい優れたビジュアルで最高の人気を享受しているアイドル歌手だが、

常にスキャンダル、事件·事故が絶えない太陽グループの悩みの種だ。

またガンジュは、デパートの顔であるインフォメーション嬢からの微かなタバコの臭いに気づき「君はクビだ。安物の香水を振ったところでタバコの臭いは消えないんだよ。ここが町はずれの市場だと思っているのか?」と容赦無く切り捨てた。



イギョンと太陽グループ秘書のイ・ルミは友人だが、イギョンとガンジュの婚約とともにその関係も微妙なものになっている。

イ・ルミは小さいころからガンジュを慕って就職までも太陽デパートにした。家柄、学力、能力すべて揃って居るのに婚約者に選ばれたのは自分で無い事を不幸に思っているが、諦めていない。
イギョンはビジネスであっても、傾きかけている母が社長をしているオソン建設の為にどうしてもこの結婚を死守しなければならない。
イ・ルミは「あんたみたいな成金には始めからプライドなんか無いよね。自尊心まで失ったあなたは ただの操り人形よ」と友人に冷たい言葉を放つ。
by mayumayu_5058 | 2014-02-25 11:00 | Comments(0)

FTISLANDと日々の大好きを綴る自己満日記です!


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